本が苦手な人の味方は短編。アガサ・クリスティーの「火曜クラブ」はミス・マープルの短編集です。

深冬です。慢性の病気持ちだと、疲れやすくて、集中力もすぐ切れます。 普段何気なくしているはずのことも、時によっては、とても難易度が高い事のように感じます。 だから長編の小説は、それが文庫本一冊だとしても要注意。 何をするのも面倒になって、食事は適当に済ませてしまうし、夜更かしをするリスクが多くなるから…