空のいろ

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「貴族探偵」2、3話目の感想。

■前回までの「貴族探偵」の感想はこちら
「貴族探偵」初回。使用人さんキャラ、今後に期待します - 空のいろ


2017.05.01.
深冬です。

初回、使用人には見えなかった中山美穂さん演じるのメイド田中さんが、二回目からはちゃんとメイドに見えてきました。

バージョンアップした書き込みボードに、おぉと感嘆。さすが貴族イリュージョン。
前回の鼻さんの「字はきれいだけど、絵は下手。」という言葉が、田中さんのプロ意識を刺激したのでしょうか。
鼻さんのあのセリフ、脚本にあったのか、アドリブだったのか。ちらっとそんなことを思いましたが、面白かったので問題なしです。
愛香ちゃん、貴族を敵視していながら、差し入れのお弁当は普通に食べてしまうのね。さすがゆとり。
エンディングのキャスト名で、私のお気に入り、依子お嬢さまが「今回はお休み」とあったので、次にお会いできるのが楽しみです。


そして本日の三話目。
いつもの手順で、事件解決。
メイドの田中さん、捜査本部での堂々とした事件説明、さすがです。
使用人さんたちによる再現ドラマ、山本さんは女役で定着ですね。
佐藤さんと貴族様のマニアックな会話、今回初めて日本語に聞こえました。
愛香ちゃんのスマホ、ギリが受け答えしてくれて嬉しい! 鼻さんにですけど・・・

愛香ちゃん、とうとう貴族様に最初からわかっていたのかとの疑問をぶつけに行いきました。
直球勝負は潔いけど、物足りないよ。これからどうする?


この先、ストーリー構成のパターンが変わらないようなら、今日のトリックでは、物珍しさに「慣れ」が来るのが早いかも。
今は見えていない使用人さんたちの仕事風景を、事件関係でなくてもいいから、依子お嬢さまか鑑識の和泉さんあたりに、さらっとのぞき見してもらいたいなぁ。
貴族様や切子さん、愛香ちゃんの過去や因縁より、使用人さんたちの日常の方が、私は気になります。

次回は、依子お嬢さまが登場してくれるようで、楽しみです。